好きじゃない人

【実際に体験した】好きじゃない人と付き合うのはしんどい!理由と上手くいく絶対条件

『別れたほうがいいのかも…』と好きじゃない人と付き合ったことで悩んでいませんか?

『好きじゃないのに付き合ったからしんどいんだ…』と考えてしまいますが、実際は違います。

すごく好きな人とも付き合えても、上手くいかない時があります。

それが『好きじゃない』と思っている相手となれば、もっと増えます。

この記事を読めば、モヤモヤした気持ちをスッキリさせることができます。

それは実際に私が、好きじゃない人と付き合って、失敗と成功のどちらも経験したからです。

その体験をもとに、好きじゃない人と付き合うとしんどくなる理由と上手くいく絶対条件を紹介します。

いつまでも悩むのは嫌ですよね。

『別れなきゃよかった…』と後悔しないように、自分の気持ちを知ってスッキリした気持ちで彼氏と向き合いましょう!

好きじゃない人と付き合ってしんどくなる理由

押しに負けた

『そんなに思ってくれてるなら…』と相手の熱意に負けて付き合うと、相手との温度差で疲れてしまいます。

相手は、あなたのことがとっても好きなんです。

そりゃ押しに負けて付き合うと、相手の気持ちと温度差を感じることは当たり前にあります。

もう大好きな人と付き合えた相手は、毎日嬉しくてスキップしちゃいそうなくらいですよ。

その気持ちを抑えながら、『手を繋ぎたいな…』『キスはいつしようか…』と考えているわけです。

ここで『気持ち悪い…』と感じる場合は、別れたほうがお互いのためです。

ちはる
ちはる

それぞれがしたいことをする二人三脚って上手く走れませんよね。

それと同じで、相手のことを考えながら進めない関係は、別れが来るようになっています。

相手のことをほとんど知らない

出会ってすぐ好きになって、告白してくれる人がいます。

相手のことをほとんど知らない状態で『一緒にいて楽しい』『自分のことを受け入れてくれる』と告白をOKすると、とんでもないことになります。

好きじゃない上に、相手のことをほとんど知りませんから、『まだ出てくるの!?』と思うくらい嫌なところが出てきます。

でも、これっていつか知ることです。

ここで嫌なところを知って『別れようかな…』と考えているなら、別れたほうが良いです。

だって、今受け入れられないような嫌なところを、これから先受け入れられる自信ありますか?

ちはる
ちはる

誰だって嫌なところはあります。それを受け入れられるか?そうでないか?だけの話。

どっちも悪くない。合わなかっただけです。

寂しさを埋めるため

一人でいるのって寂しいです。

そんな時に、『好きだから付き合ってほしい』と言われたら、返事はYESですよね。

恋愛って楽しいんですよね。

ドキドキするし、ときめくし、毎日がキラキラするんです。

ただ、寂しさを埋めるために付き合っても、好きになれないことがほとんどです。

仮に好きになれたとしても、依存的になってしまいます。

ちはる
ちはる

結局一人の時間はどこかで生まれます。

その寂しさと、どう向き合うかは自分次第なんです。

もったいなく感じた

その人の年齢・身長・職業・年収・容姿など、相手の特徴を見て『振るのはもったいない…』と感じることがあります。

付き合うことで、周りに自慢できるような相手ですね。

『一度は付き合ってみたい!』と憧れますよね。

でも、好きじゃないと一緒にいることが苦痛になってきます。

相手の魅力を見つけられないんですよね。

ちはる
ちはる

シンプルに、相手の特徴が好きなだけで、好きなのはその人ではありません。

  

いい人だけど好きになれない理由

相手の発言に疑問を感じる

『それってどうなんだろう?』と意見が違った時に、考え方を押し付けるような言い方をする人がいます。

話をしていると、自分の意志を持っている人か?考え方を押し付ける人かの区別はつきます。

相手のちょっとした発言の中に、無意識に拒否反応を感じています。

どんなに、性格が良くて気が遣える人でも、そういう人と付き合うと疲れます。

ちはる
ちはる

そういう人は、外面(そとづら)が良い人って言います。

あなたにとって都合がいい人なだけ

いい人っていろんな基準があります。

相手は、あなたのことが好きだから合わせるし、あなたは合わせてくれるのはだから一緒にいるだけ。

好きになれないのは、あなたに全部合わせてくれる都合のいい人で終わってしまっているからです。

一緒にいて楽しいけど、恋愛感情がないパターンです。

そりゃ好きになりませんよね。だって、相手のことそういう対象で見ようとしてないですもん。

心のどこかで『相手が一方的に私を好きなだけ』と思っています。

無理に好きになる必要はありません。

ただ、罪悪感でいっぱいになると思うのでその対処法を教えます。

『そういう対象で見れない。でも友達としてなら仲良くしたい。』と言ってください。

ちはる
ちはる

あなたの気持ちは伝えました。後は、決めるのは相手です。

ずるい言い方ですが、相手を都合よく利用するよりはいいと考えましょう。

魅力を感じるところが見つからない

どんなにいい人だと思っていても、魅力を感じるところが見つからない人は好きになれません。

魅力を感じるところは、何でもいいんです。

家族に優しい・仕事を一生懸命頑張っている・話をしていると楽しい・コミュ力が高くて尊敬するなど

それは、一般的にいいとされているものではなく、あなたが『そういう人が魅力的!』と感じるものです。

魅力に感じるところがあれば、とっくに好きになっています。

いい人だとは思うけど、好きになれないのは、魅力的に思うところがないからです。

ちはる
ちはる

相手も悪くないし、あなたも悪くありません。

ただ、両思いにはなれない関係なだけです。

好きじゃない人と上手くいく絶対条件

信頼関係が築けている

相手の発言が信じられるし、相手もあなたの言うことを信じてくれているという関係ですね。

これだけで、相手との距離が全然違います。

だって、コミュニケーションが取れて、『この人は信じられる』と思えるだけで安心感があります。

口先だけではなく、行動してくれる。

そんな人となら、好きじゃなくても上手くいきます。

いいギャップがある

『こういう人なのかな?』と想像していた人と違った時に、良い方向に行く場合は上手くいきます。

第一印象が悪い場合でも、いいギャップがあればそこから好きになることもできます。

逆の第一印象が良くて、『思っていた人と違う』と悪いギャップになってしまうと、上手くいきません。

『思ったよりしっかりしてる』『自分の意見がはっきり言える』『口先だけじゃない』などいいギャップが相手にあるなら、付き合って正解です。

ちはる
ちはる

今の時点で好きじゃないと思っていたとしても、好きになる可能性は十分にあります。

対等な関係

相手に、合わせてもらってばっかりだと、上手くいきません。

合わせてもらうことって、我慢することが少なくてすごく楽なんですよね。

その楽さに甘えすぎていると、少しずつ相手への感謝の気持ちが薄れていきます。

そして、最後は『一緒にいる時間を作りたくない。しんどい。』となってしまいます。

これは、相手が歩み寄ってくれているけど、二人の距離が近づいてないんですよね。

お互いに歩み寄って、無理のない範囲で合わせることができる人と上手くいきます。

ドキドキより居心地の良さを感じる

相手のことを好きじゃなくても、一緒にいる時間がドキドキしなくても居心地の良さを感じるだけでいいんです。

『頑張らなくていいんだ…』と肩の力を抜いて会える相手というだけで、上手くいきます。

だって、『なに話そうかな…』『どこ行こうかな…』と考えるだけでも大変ですよね。

好きな相手ならワクワクしますけど、好きじゃない相手なら、ただ疲れるだけです。

それに疲れて『好きじゃない人と付き合うってこんなにしんどいんだ…』と思うわけです。

居心地の良い人は、一緒にいても苦痛に思いません。

会うことが苦痛じゃないから、上手くいくのです。

嫌なところが見えても気にならない

嫌なところって人それぞれあります。

それを知っても、『気にならないな~』と思うようなら、好きじゃない相手でも上手くいきます。

好きな人でも、『それってどうなの?』と嫌なところが見える時があります。

それが、好きじゃない人になれば『生理的に無理』になってもおかしくないレベルです。

嫌なところを気にせずにいられるのは、相手との信頼関係があることにも繋がります。

まとめ

好きじゃない人と付き合う時に、知っていると上手くいく絶対条件があります。

この上手くいく絶対条件を知らないと『いい人なのに好きになれない…』と悩んでモヤモヤしてしまいます。

上手くいく絶対条件に当てはまっていれば今すぐに別れを考えなくても大丈夫です。

自分の気持ちを知って、『別れなきゃよかった…』と後悔しないような決断をしてくださいね。